食材解説

酢(ヴィネガーシリーズ)
健康維持に良いと言われているクエン酸など60種類にもおよぶ有機酸、アルギニンなどのアミノ酸、酢酸、亜鉛、ナトリウムなどが含まれています。クエン酸は身体をアルカリ性体質に改善します。
タマリンド(タマリンドスープ)
南アジアに自生するオトギリソウ科の常緑樹の果実でガルシニアとも呼ばれています。カレーの香辛料や魚の保存に利用されています。果実の皮にはヒドロキシクエン(HCA)という成分が含まれています。美容、健康維持を心がけている方にお勧めです。
ヒドロキシクエン酸(HCA)の作用
食事で摂取する糖質は分解され、クエン酸となりエネルギーや脂質を作る基となる。必要以上に糖質を摂取した場合、クエン酸を経由して脂肪へ合成され体内に蓄積される。それをブロックすると言われているのがヒドロキシクエン酸(HDC)という成分。L-カルニチンの働きを促すとも言われています。
緑豆春雨(はるさめ焼きヌードル)
豊富なビタミン・蛋白質を含んでいます。たんぱく質の合成に使われる葉酸、普段不足しがちな食物繊維、カルシウム、マグネシウム、カリウムといったミネラル、ポリフェノールも豊富で、食物ではとりにくい鉄も多く含まれています。おなかをすっきりさせてくれる食品であるとも言われています。
豚肉(ポークヴィネガー・クリスピィポーク・スタニラカレー)
たんぱく質、ビタミンB2、ビタミンB、鉄、リン、カリウムなどが含まれ、老化・肌荒れ予防、貧血防止、疲労回復に良いと言われています。脂身はコレステロールを下げると言われている脂肪酸、美肌に良いと言われているコラーゲンが豊富で、カロリーもさほど高くなく、健康にいい食材です。
イカ(イカスミヴィネガー)
高たんぱく質低カロリー食品。健康維持や美容に良いと言われているタウリンンを豊富に含み、さらにワタには、DHA・EPAが豊富です。タウリンはアミノ酸の一種で、ダイエットに対する効果が注目されています。タウリンを多く含む食品+運動で健康的なダイエットを!!
鶏肉(チキンヴィネガー・チキントマトシチュー・ココナッツミルク・スパイシーチキン)
たんぱく質、ナイアシン、ビタミンAが含まれ、美肌、疲労回復、コレステロールの軽減等に効果があると言われています。肉類の中でビタミンAがもっとも多く含まれています。手羽肉はコラーゲンを多量に含むので、美肌効果があると言われています。
にんにく(メインメニューほぼ全商品)
ビタミンなどの栄養素の他、殺菌力があると言われているアリシン、強壮強精力があると言われているコルジニンが含まれ、健康維持に良いと言われています。 においのもとであるイオウ化合物には酸化防止物質のセレンを溜め込む性質があると言われています。
唐辛子(メインメニューほぼ全商品)
辛味成分であるカプサイシンが含まれています。アドレナリン分泌促進作用があるため脂分を身体の中で燃焼させると言われています。
ニラ(スタニラカレー)
カルシウム、ビタミンB2、カリウム、ビタミンC、カロチン、ビタミンA、食物繊維が豊富に含まれ、健康維持、滋養強壮、疲労回復に効果があると言われています。
ココナッツミルク(チキンココナッツミルク・スイーツ)
鉄分をはじめ必須脂肪酸などの栄養素が多く含まれています。アジア諸国では貴重な滋養食として食されてきました。
胡椒(メインメニューほぼ全商品)
殺菌・抗菌作用があると言われ、中世ヨーロッパの大航海時代には、食料を長期保存するための必須の香辛料でした。
トマト(イカスミヴィネガー・チキントマトシチュー・タマリンドスープ)
旨み成分であるグルタミン酸が非常に多く含まれ、アスパラギン酸も豊富です。赤い色は抗酸化物質として注目されているリコピンというカロチノイドの一種。
ビタミンA、ビタミンC、βカロチン、食物繊維のベクチンも豊富に含まれています。
しょうが(チキンココナッツミルク・ペッパージンジャースープ・スタニラカレー)
辛み成分はジンゲロンとショーガオールで、食欲増進や殺菌作用があると言われています。
漢方では、「しょうがは百邪を防御する」と、古く昔から生薬として利用されています。

注:あくまで一般的に分析されている食材の効能であり、メニュー自体にその効果が必ずしもあるということではありません。
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